2007年07月13日
「アドラー派のカウンセリング」
アドラー心理学の本場、北米の専門家のセミナーです。
めったに受けられない機会です。
「アドラー派のカウンセリング」
共催:勇気づけの会(リーダー:本郷博央)・ヒューマン・ギルド(代表:岩井 俊憲)
講師:ジョセフ・ペルグリーノ博士(元モントリオールアドラー心理学大学院教授 モントリオール個人心理学研究所理事長)
ファシリテーター:本郷博央(ほんごうひろなか)
通訳:埴原由美さん(ペルグリーノ博士とは10回目のコンビです)
日程:7月21日(土)7月22日(日)共に10:00~17:00
参加費:42,000円(資料つき、税込み、昼食代は含まれていません)
場所:熊本県教育会館 第一会議室 熊本市九品寺1-11-4 TEL 096-372-3800
アドラー心理学の本場 北米から ジョセフ・ペルグリーノ博士(Ph.D)をお迎えして、九州、熊本の地で「アドラー派のカウンセリング」ワークショップ、初開催です。
本場のアドラー心理学が九州初お目見えです。
どんな学問でもそうですが、それを伝える人によって中身がかなり変わってきます。ペルグリーノ博士は人格的にも円熟され、学識的にも非常に高いレベルのものをお持ちの 数少ないアドレリアンです。
博士にお会いして、実際にそのお話をお聞きすると、まずはその雰囲気醸し出されるオーラのようなものに魅了されるかも。
もちろん、本物のアドラー心理学に触れる数少ないチャンスです。あらゆる用事を断って、参加する意義があるかも。
※ジョセフ・ペルグリーノ博士
カナダ、モントリオール個人心理学(アドラー心理学の正式名)研究所理事長
ペルグリーノ博士は、1936年にイタリアのローマに生まれ、14歳の時家族とともにカナダのモントリオールに移住してきました。
ペルグリーノ博士はロジャーズの心理学からカウンセリングを学び始め、行動療法、ユング心理学なども幅広く学び、最後にアドラー心理学と出会います。1970年に、米国のニューヨーク州立大学で教育学部門の修士号を取得します。この時に、理論面を整備したハインツ・アンスバッハーとアドラーの長男のクルト・アドラー(ニューヨーク学派)に師事します。
1984年に当時のシカゴ・アルフレッド・アドラー研究所(現在のシカゴ・アドラー心理学大学院、 TheAdlerSchoolofProfessionalPsychologyChicago)で修士号を取得します。この時にはドライカースの弟子のハロルド・モサックたち(シカゴ学派)に学びます。
さらには1986年に米国のコロンビア大学でアドラー派のカウンセリング・心理療法で博士号(心理学部門の学術博士)を取得しました。そしてこの時には古典派(シカゴ学派を「あれはドライカース心理学だ。アドラーに戻れ!」と批判する派)の雄ソフィア・デ・ヴリースに師事したのです。
そのため、ペルグリーノ博士ご本人は、誰か一人の教えを金科玉条守り続けるような排他的色彩のない立場の「統合されたアドラー派」を自称しています。(アドラー心理学の先生たちの中では、アドラーの長男のクルト・アドラーが一番好きだそうです。クルト・アドラーから「あなたは、私の父によく似ている。」と言われたという話は有名です。)
お問い合わせ:
ヒューマン・ギルド(代表:岩井 俊憲)
〒162-0808 東京都新宿区天神町6番地 Mビル3階
℡03-3235-6741、fax 03-3235-6625
Eメール:info@hgld.co.jp
本郷ひろなか090-2855-4567 hiro@yukiduke.jp
勇気づけの会 事務局
〒862-0950 熊本市水前寺2丁目21番19号2F 水前寺NPOハウス内 大河原 美香
電話 096-384-3181 FAX 096-357-0935
Eメール info@yukiduke.jp
めったに受けられない機会です。
「アドラー派のカウンセリング」
共催:勇気づけの会(リーダー:本郷博央)・ヒューマン・ギルド(代表:岩井 俊憲)
講師:ジョセフ・ペルグリーノ博士(元モントリオールアドラー心理学大学院教授 モントリオール個人心理学研究所理事長)
ファシリテーター:本郷博央(ほんごうひろなか)
通訳:埴原由美さん(ペルグリーノ博士とは10回目のコンビです)
日程:7月21日(土)7月22日(日)共に10:00~17:00
参加費:42,000円(資料つき、税込み、昼食代は含まれていません)
場所:熊本県教育会館 第一会議室 熊本市九品寺1-11-4 TEL 096-372-3800
アドラー心理学の本場 北米から ジョセフ・ペルグリーノ博士(Ph.D)をお迎えして、九州、熊本の地で「アドラー派のカウンセリング」ワークショップ、初開催です。
本場のアドラー心理学が九州初お目見えです。
どんな学問でもそうですが、それを伝える人によって中身がかなり変わってきます。ペルグリーノ博士は人格的にも円熟され、学識的にも非常に高いレベルのものをお持ちの 数少ないアドレリアンです。
博士にお会いして、実際にそのお話をお聞きすると、まずはその雰囲気醸し出されるオーラのようなものに魅了されるかも。
もちろん、本物のアドラー心理学に触れる数少ないチャンスです。あらゆる用事を断って、参加する意義があるかも。
※ジョセフ・ペルグリーノ博士
カナダ、モントリオール個人心理学(アドラー心理学の正式名)研究所理事長
ペルグリーノ博士は、1936年にイタリアのローマに生まれ、14歳の時家族とともにカナダのモントリオールに移住してきました。
ペルグリーノ博士はロジャーズの心理学からカウンセリングを学び始め、行動療法、ユング心理学なども幅広く学び、最後にアドラー心理学と出会います。1970年に、米国のニューヨーク州立大学で教育学部門の修士号を取得します。この時に、理論面を整備したハインツ・アンスバッハーとアドラーの長男のクルト・アドラー(ニューヨーク学派)に師事します。
1984年に当時のシカゴ・アルフレッド・アドラー研究所(現在のシカゴ・アドラー心理学大学院、 TheAdlerSchoolofProfessionalPsychologyChicago)で修士号を取得します。この時にはドライカースの弟子のハロルド・モサックたち(シカゴ学派)に学びます。
さらには1986年に米国のコロンビア大学でアドラー派のカウンセリング・心理療法で博士号(心理学部門の学術博士)を取得しました。そしてこの時には古典派(シカゴ学派を「あれはドライカース心理学だ。アドラーに戻れ!」と批判する派)の雄ソフィア・デ・ヴリースに師事したのです。
そのため、ペルグリーノ博士ご本人は、誰か一人の教えを金科玉条守り続けるような排他的色彩のない立場の「統合されたアドラー派」を自称しています。(アドラー心理学の先生たちの中では、アドラーの長男のクルト・アドラーが一番好きだそうです。クルト・アドラーから「あなたは、私の父によく似ている。」と言われたという話は有名です。)
お問い合わせ:
ヒューマン・ギルド(代表:岩井 俊憲)
〒162-0808 東京都新宿区天神町6番地 Mビル3階
℡03-3235-6741、fax 03-3235-6625
Eメール:info@hgld.co.jp
本郷ひろなか090-2855-4567 hiro@yukiduke.jp
勇気づけの会 事務局
〒862-0950 熊本市水前寺2丁目21番19号2F 水前寺NPOハウス内 大河原 美香
電話 096-384-3181 FAX 096-357-0935
Eメール info@yukiduke.jp
http://yukiduke2.otemo-yan.net/t36408
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